FXの面白さを考えてみた

FXは短時間でできるから、私にとっては都合が良くて面白いのです。昼間の仕事を終えて、夜の楽しみなっている私のFX。短いときは1時間で十分に楽しめて、ゲーム感覚でできますからね。

私にとってのFXの面白さは、予測があたって利益分が証拠金に上乗せされたとき。FXって他の投資が複雑なのと違って単純。為替がどう動くかを予測する、上に行くか下にいくのか2つに1つです。

タイミングをみてエントリーしますが、このときには緊張感と期待感を楽しむためにFXをやっているとも言えます。

もし予測どおりに動くと、エントリーしたときの額によって大きい利益が自分のところに入ってきます。予測が外れれば、すぐに損切りして決済。予測どおりに動いたときの利益が、旨く行かないときの損失を上回っていれば、お金が増えていきます。

ですからお金が増えていかないFXだと、面白さと反対に苦しさが増していくばかりです。もっと面白くなるように頑張っています。

そんな週末の金曜日、24日の東京時間。豪ドル円は80.5円から、81円台に何とか回復することができました。豪ドルドルも、0.723ドルから0.728ドルまで上がっています。 ほっと一息です。。。

ターンブル首相に対する不信任が広がる仲、与党である自由党は議員総会において党首選を実施しました。その結果モリソン財務省が勝利し、次期首相に決定。モリソン財務省は前首相であるターンブル氏が掲げていた路線を踏襲すると見られており、安心感を誘いました。

ドル円は111円台を維持しており、日経平均株価の好調も相まって勢いがあります。上値として見定めておきたいのは、今月15日に記録した111.4円台。一方ユーロドルはと言うと、1.156ドルあたりまで上昇。意識したいのが、1.159ドル。1.16ドルにつけると、勢いが加速すると予想します。果たして、どうなるのか。。。

通貨ペアのお話し

FXを初めてする人におすすめする通貨ペアは、迷いなく米ドル=日本円です。でもスワップ金利狙いをするなら金利の高い豪ドルとかニュージーランド・ドルと日本円の通貨ペアも美味しいです。

そうは言ってもデイトレードやスキャルピングをトレードスタイルにするのなら、世界で一番取引額の多い米ドルは外せません。取引額が多いということは、耐えず変動しているので、テクニカル分析が有効的に活用できるのです。対米ドル通貨ペアの中でもっとも取引が大きのがユーロ/米ドルです。

しかし我々日本に住んでいるものには米ドルとペアに組むのは勿論日本円。FXをやっていくには、経済や社会状況の変化がスピーディに入って来ないと今後レートがどう動くかの予測が付きません。ですから、FX初心者の通貨ペアとして、米ドル・日本円は外せないのです。FXの基本を学んで行くには、最適ですからね。

まさか値動きの激しい通貨ペアが、FXには最適なんて思ってないでしょうね。

値動きが激しいと大きく稼げるように感じられますが、今後どうなるかの予測が付きにくいということは、ギャンブル性の高いFXになります。

FXとは、テクニカル分析が生かされないと着実な利益は導きだせません。損金を如何に少なくしていって、コツコツ利益を積み上げるのがFXです。そうなってくるとバランス良く値動きする通貨ペアを選んで置かないと収益は膨らんで行きません。

テクニカル分析でしっかりと予測を立ててエントリー。でももし予測に反した動きになった場合には、素早く損きりをする。これが、FXの基本中の基本と思ってトレードしてみてください。きっと手応えが感じられますからね!

絵にかいた餅にならないように

レバレッジがなかったら誰もFXをやらないでしょう。私のFXはまだビギナーの段階ですから、最大レバレッジ25倍なんてかけられません。レバレッジのリスクを考えると危険なFXになってしまいそうです。

私の証拠金は、5万円でスタートさせて、今は10万円までに伸ばすことができています。この10万円の証拠金を使ってレバレッジ25倍だと250万円のトレードができます。仮に1ドル110円が110円50銭になると約1万円の利益。

でもこれは計算上のことで、結果的に旨くいった場合の成功例です。実際のトレードで計算上のように旨くいくかどうかで、「絵にかいた餅」でしかありません。

失敗例としては、1万円の利益を見込んで110円50銭になるのを待っていたら、途中から反転してレートが下がり出して、110円よりも少ないレートになった。レバレッジを掛けていたために損失が大きく脹らんでいくことになるのです。ですから私のFXは、まだ10倍程度のレバレッジで頑張っています。

このように、そんなに大きいレバレッジは掛けていません。まだまだそんな腕前のFXトレーダーではないからです。今迄に何度も高いレバレッジを掛けて、良かったという成功例もあります。でもその反対に証拠金の殆どを失った失敗例があって大変でした。

ベテラントレーダーは、高いレバレッジを掛けているからお小遣いどころか副業として成り立っているのだと思います。そんな高いにレバレッジでも損金を抑えるやり方を自分も身につけたいのですが、どうしたら良いのでしょう。

ベテラントレーダーは、FXの基本をしっかりと守っていて、旨くいかないときは素早く「損切り」。さらに高いレバレッジを掛けて、証拠金が足りなくなって、FX会社からロスカットなんてされることはないのでしょう。

私のFXはまだ未熟な部分が多いので、レバレッジは低目でトレードして損金のリスクを抑える。証拠金を着実に増やしていける実力が備わったところで、少しずつ高いレバレッジを掛けていこうと思います。

目標設定とトレードスタイルを見直す

何かを行なうときに高い目標を掲げることは大切です!「よし頑張ろう」と気持を振るい立たせてくれますからね。

でも出来そうにもない目標設定はFXには当てはまりません。毎月数十万円をFXで儲けるなんて最初から無理だと分かっているのならやらないほう良いのです。そんなに高い損金へのリスクを背負いながらやるには無理があります。

要は自分の今迄のトレード実力の的確な判断ができないとFXはできません。こうすればプラスになるという確実なトレードスタイルの確立です。

現状の為替動向を分析しながら、どこで買ってどうなったら売るかをあらかじめ決めてからトレードをスタートさせるのです。でもそうやっても旨く行かないようであれば、間違い探しをしなければなりません。

ところで皆さんは「何事もこうでなきゃあだめ!」と1つのやり方を押し通すタイプですか?

そうなってくるとFXトレードへもワンパターンスタイルで考えていますよね。FXはやはりデイトレードでなきゃあダメと考えて数時間パソコンとにらめっこが面白いと考えている人って多いいのです。

でもFXはデイトレードだけではなく、ロングスパントレードもあります。チャートを一ヵ月くらいのスパンで見ていくと違ったレートの動きの魅力が見えてきます。

長いスパンでっ予測するので、考える余裕がでてきますし、旨く予測が当たれば大きい利益が転がり込んでくるのです。デイトレードばかりやっているとストレスも多いかと思いますが、ロングトレードでそのストレスを和らげたりできるかも知れません。

ですからFXは二刀流。ロングとショートの2つのトレードでやって行った方が面白みが広がってくるのです。さらにFX会社はそれぞれで別にするとサービスの違いが見えてくるとか、腕も上がって行くのではないでしょうか。

熱戦の後は。。。市場は閑散

ワールドカップ・日本VSベルギーの試合を見た人も多いでしょう。時間帯が時間帯だっただけに、ぐっすり寝ていた方もいらっしゃるでしょう。相手はFIFAランク3位のベルギーです。

当初はベルギーにボコボコにされるとおもいきや、互角以上の戦いを見せてくれました。 前半は0-0の同点。でも後半になると日本が2点を入れて、一気に優位に立ちました。このまま試合が終了すればベスト8進出・日本サッカー史上初の大快挙です。

しかしベルギーも負けておらず、一気に2点を入れて同点へ。そしてアディショナルタイム終了間際にカウンターを入れて、3点目を押し込みました。結果的には負けてしまいましたが、大変素晴らしい戦いだったとおもいます。 もちろん課題は山積みです。でも今は胸を張って日本に帰ってきてほしいですね。

ところで為替の方はどうだったかと言うと、NY時間は、独立記念日でお休みでした。市場参加者は少なく、市場は閑散としています。

ドル円は上にも行かず下にも行かずな状態。ただ欧州時間にデッドクロスが発生したことを受けて、110.8円から110.5円まで下がりました。売りの材料は特に見当たらず、むしろ買いの材料の方が多いほどです。

上値に行けないのは、警戒感が残っているのでしょうか?一方ユーロドルはと言うと、1.164ドルから1.167ドルまで上昇する場面はありました。しかしドル円と同じく動きに乏しく、上下に微妙に動く程度です。

後に控えているのは、ADP雇用統計に米雇用統計です。「完全雇用に近い」とは言われているものの、ここ最近両極端な結果が続いていると思うのは気の所為でしょうか?

英金融政策委員会6対3

昨日の投資家の警戒感も和らぎ、プラス方向へと向きました。きっかけになったのは、米株先物の上昇。ドル円は堅調に推移。株価の好調さだけでなく米債利回りの上昇が材料となり、一時110.7円にまで駆け上がりました。

米中通商問題が、深刻化する前の水準です。このまま111円台へとの期待を持ちたいところですが、東京時間終わり頃には値を下げ、110.6円につけています。

一方ユーロドルはと言うと、1.157ドルから1.155ドルまで下落。ただ大きな動きらしい動きはなく、欧州時間待ちの状態です。 米中通商問題が深刻化した時はどうなるかとおもいましたが、一安心です。しかしトランプ大統領のことだから、また何かしでかすのではと睨んでいるのは私だけでしょうか?

続いて注目の欧州時間、動いたのはポンドでした。1.310ドルにつけていたポンドドルは、1.326ドルまで一気に上昇。ポンド円も、144.5円から146.2円まで一気に駆け上がりました。

一体何があったのかというと、英金融政策委員会です。 英金融政策委員会は政策金利・資産買入枠の据え置きを決定しました。政策金利据え置きの票割れは6対3と、利上げ派が上回っています。

利上げ派増加によりポンド買いが加速。市場としては特に何もないと踏んでいただけに、ちょっとしたサプライズとなりました。 尚ユーロドルは1.15半ばから一時1.150ドルまで下落。

ドル円は東京時間にこそ110.7円につけていたものの、欧州時間になると上値は重く110.3円にまで落ち込みました。ポンド円が急激に上がったことで110.5円まで戻る場面はあったものの、方向感に欠けています。

信憑性に欠ける情報

昨日のNY時間で旋風を巻き起こしたのが、ECBの量的緩和終了に関する報道でした。しかし昨日は「匿名」でのタレコミだったので、信憑性に欠けます。

でもECBの要人達が絡むとなると、信憑性は高まります。 プラートECB専務理事は、インフレターゲット到達に自信を示しました。また独連銀総裁は「量的緩和終了は妥当」と示したことも、材料です。これらを受けてユーロドルは1.171ドルから、1.176ドルへと駆け上がりました。

一方ドル円も好調で、念願の110円台を突破しました。アジア株が全体的に好調だったこと。アジア株だけでなく欧州株やNY株時間外取引も堅調だったことが、材料となったようです。 最近の市場はヨーロッパ関係でピリピリとしていたので、やっと楽になれた感があります。

これを受けたNY市場のほうはといいますとNYダウは、2万5,146.39ドルで前日比+346.41ドルとなりました。3月半ば以来の高値水準です。中国がアメリカからの輸入を大幅拡大する方針を提案したとの話があり、貿易摩擦懸念が後退しました。

欧州時間には110円台につけていたドル円ですが、NY早朝には109.8円まで下落。でもNY株に助けられた形となり、ドル円は再び110円台へと舞い戻りました。一方ユーロドルはと言うと、上がりもせず下がりもせずな状態です。

ただ一時期1.18ドルに乗るか乗らないかまで上昇したのが、大きなポイントとなります。7日に1.18ドルに乗り込むのかどうかが、勝負の決め手となるでしょう。 さて来週にはG7サミットが予定されています。貿易問題がクローズアップされると思いますが、色々と難しくなる予感がします。

トンネルは続くよどこまでも

15日のNYダウは、2万4,706.41ドルで前日比-193.00ドルでした。小売売上高の結果はよく、10年債利回りは上昇。しかし4回以上の利上げ予測が出てしまい、株価の足を引っ張った形となりました。

ただ10年債利回りの上昇は、ドル円を押し上げるには十分すぎる内容でした。110円台に強い抵抗を見せていたドル円でしたが、債利回り上昇により突き抜けることができました。しかし110円売りのムードは依然強く、引き続き警戒が必要です。一方ユーロドルはと言うと、戻り売りが進み1.182ドルまで落ち込んでしまいました。

年明けはイケイケ状態のユーロドルでしたが、4月頃から雲行きは怪しいです。果たしていつになったら、トンネルを抜け出すことができるのか?今後の動向に要注目です。

安物買いの銭失い

買い物をする時に気をつけたいのは、「安かろう、悪かろう」です。物の値段ってそれ相応の値が付いていて、安い物を買うときは、すぐ壊れることを承知して置かないと買えません。

これは投資の世界にもあてはめられます。安値なので買い時と思ってエントリーすると「安物買いの銭失い」になりうるのです。

安値ということは、価値がないからでもっと下がっていくってありますからね。安値だとしてもその為替の価値が今後どう変わっていくかを見極めないとエントリーしては行けないと思うのです。

情報収集をしっかりとやって本当に買い時なのかを判断をして行きましょう。さらにテクニカルチャート分析での裏づけがしっかりしているとエントリーチャンスの到来です。

さらにこんな格言もFXに当てはまると思います。

為替レートの動きって、何かの弾みでAという国の為替が買われ始めると群集心理的に動きに拍車が掛かっていきます。「風が吹けば桶屋が儲かる」なんてことわざがありますが、この動きにもあてはまります。

要は為替レートの動きが激しくなると誰が儲かるかです。答えはお分かりになりますよね。儲かるのはFX会社で、取引量が増えるとスプレッドとして入ってくるお金が激増します。

そんな時、為替レートの激しい動きに釣られて自分もエントリーしたい気持は抑えられません。でも果たしてそんな時、本当に利益が自分のところへ転がり込んでくるかです。

多くの場合は動きに振り回されてしまって、いつもとは違った冷静さを欠いたトレードになりがちですからね。

それにしても昔の人が考えた格言や名言は何時の時代でも、どんな事でも当てはまるから凄いですよね。

メリットが多いのは、外貨預金とFXのどっち

FXしかり仮想通貨しかり、今や世界を相手にしていかないと資産は増やしてはいけない今日このごろ。

インターネットが世界のグローバル化を推進させたので、為替や株価相場の世界は、24時間休むことなく変動していっているのです。世界規模で巨額のお金が同時に動いていますので、そこから得られる利益は、かなり大きいものになってきているのです。

ちなみに世界に銀行金利のメリットを考えていくと外貨預金に比べて、FXのスワップ金利の魅力は大きいのです。米ドルと日本円という風に2つの国の間の金利差が利益をもたらしてくれる売買システムですから、同じ外貨を扱う資金運用の外貨預金が1つの国の金利に対してなのです。スワップ金利は、自由に2つの外貨を選択していくことでもそこからの利益は、大きくて旨みが増えてくるシステムとなっています。

不動産投資に大きいメリットがあったのが高度成長時代で、売買価格が2~3年で150%に上がるなんてざらだったのです。

今考えると夢のような話ですが、その波に旨く乗れた人は資産を大きく増やせたのでした。でも今の投資は、世界を相手にして行かなければ利益なんて生まれません。

外国の銀行金利は日本に比べてかなり高いので、資産を増やしていく方法として、外貨預金を考えている人が多いのです。でもFXでも外貨預金と同じ効果を得られていくのがスワップ金利で、外貨預金と比べてどちらがメリットがあるかを考えて見る必要があります。気になるのは外貨預金の手数料で、FXとは比べものにならない程高くなっています。