目標設定とトレードスタイルを見直す

何かを行なうときに高い目標を掲げることは大切です!「よし頑張ろう」と気持を振るい立たせてくれますからね。

でも出来そうにもない目標設定はFXには当てはまりません。毎月数十万円をFXで儲けるなんて最初から無理だと分かっているのならやらないほう良いのです。そんなに高い損金へのリスクを背負いながらやるには無理があります。

要は自分の今迄のトレード実力の的確な判断ができないとFXはできません。こうすればプラスになるという確実なトレードスタイルの確立です。

現状の為替動向を分析しながら、どこで買ってどうなったら売るかをあらかじめ決めてからトレードをスタートさせるのです。でもそうやっても旨く行かないようであれば、間違い探しをしなければなりません。

ところで皆さんは「何事もこうでなきゃあだめ!」と1つのやり方を押し通すタイプですか?

そうなってくるとFXトレードへもワンパターンスタイルで考えていますよね。FXはやはりデイトレードでなきゃあダメと考えて数時間パソコンとにらめっこが面白いと考えている人って多いいのです。

でもFXはデイトレードだけではなく、ロングスパントレードもあります。チャートを一ヵ月くらいのスパンで見ていくと違ったレートの動きの魅力が見えてきます。

長いスパンでっ予測するので、考える余裕がでてきますし、旨く予測が当たれば大きい利益が転がり込んでくるのです。デイトレードばかりやっているとストレスも多いかと思いますが、ロングトレードでそのストレスを和らげたりできるかも知れません。

ですからFXは二刀流。ロングとショートの2つのトレードでやって行った方が面白みが広がってくるのです。さらにFX会社はそれぞれで別にするとサービスの違いが見えてくるとか、腕も上がって行くのではないでしょうか。