熱戦の後は。。。市場は閑散

ワールドカップ・日本VSベルギーの試合を見た人も多いでしょう。時間帯が時間帯だっただけに、ぐっすり寝ていた方もいらっしゃるでしょう。相手はFIFAランク3位のベルギーです。

当初はベルギーにボコボコにされるとおもいきや、互角以上の戦いを見せてくれました。 前半は0-0の同点。でも後半になると日本が2点を入れて、一気に優位に立ちました。このまま試合が終了すればベスト8進出・日本サッカー史上初の大快挙です。

しかしベルギーも負けておらず、一気に2点を入れて同点へ。そしてアディショナルタイム終了間際にカウンターを入れて、3点目を押し込みました。結果的には負けてしまいましたが、大変素晴らしい戦いだったとおもいます。 もちろん課題は山積みです。でも今は胸を張って日本に帰ってきてほしいですね。

ところで為替の方はどうだったかと言うと、NY時間は、独立記念日でお休みでした。市場参加者は少なく、市場は閑散としています。

ドル円は上にも行かず下にも行かずな状態。ただ欧州時間にデッドクロスが発生したことを受けて、110.8円から110.5円まで下がりました。売りの材料は特に見当たらず、むしろ買いの材料の方が多いほどです。

上値に行けないのは、警戒感が残っているのでしょうか?一方ユーロドルはと言うと、1.164ドルから1.167ドルまで上昇する場面はありました。しかしドル円と同じく動きに乏しく、上下に微妙に動く程度です。

後に控えているのは、ADP雇用統計に米雇用統計です。「完全雇用に近い」とは言われているものの、ここ最近両極端な結果が続いていると思うのは気の所為でしょうか?