安物買いの銭失い

買い物をする時に気をつけたいのは、「安かろう、悪かろう」です。物の値段ってそれ相応の値が付いていて、安い物を買うときは、すぐ壊れることを承知して置かないと買えません。

これは投資の世界にもあてはめられます。安値なので買い時と思ってエントリーすると「安物買いの銭失い」になりうるのです。

安値ということは、価値がないからでもっと下がっていくってありますからね。安値だとしてもその為替の価値が今後どう変わっていくかを見極めないとエントリーしては行けないと思うのです。

情報収集をしっかりとやって本当に買い時なのかを判断をして行きましょう。さらにテクニカルチャート分析での裏づけがしっかりしているとエントリーチャンスの到来です。

さらにこんな格言もFXに当てはまると思います。

為替レートの動きって、何かの弾みでAという国の為替が買われ始めると群集心理的に動きに拍車が掛かっていきます。「風が吹けば桶屋が儲かる」なんてことわざがありますが、この動きにもあてはまります。

要は為替レートの動きが激しくなると誰が儲かるかです。答えはお分かりになりますよね。儲かるのはFX会社で、取引量が増えるとスプレッドとして入ってくるお金が激増します。

そんな時、為替レートの激しい動きに釣られて自分もエントリーしたい気持は抑えられません。でも果たしてそんな時、本当に利益が自分のところへ転がり込んでくるかです。

多くの場合は動きに振り回されてしまって、いつもとは違った冷静さを欠いたトレードになりがちですからね。

それにしても昔の人が考えた格言や名言は何時の時代でも、どんな事でも当てはまるから凄いですよね。

メリットが多いのは、外貨預金とFXのどっち

FXしかり仮想通貨しかり、今や世界を相手にしていかないと資産は増やしてはいけない今日このごろ。

インターネットが世界のグローバル化を推進させたので、為替や株価相場の世界は、24時間休むことなく変動していっているのです。世界規模で巨額のお金が同時に動いていますので、そこから得られる利益は、かなり大きいものになってきているのです。

ちなみに世界に銀行金利のメリットを考えていくと外貨預金に比べて、FXのスワップ金利の魅力は大きいのです。米ドルと日本円という風に2つの国の間の金利差が利益をもたらしてくれる売買システムですから、同じ外貨を扱う資金運用の外貨預金が1つの国の金利に対してなのです。スワップ金利は、自由に2つの外貨を選択していくことでもそこからの利益は、大きくて旨みが増えてくるシステムとなっています。

不動産投資に大きいメリットがあったのが高度成長時代で、売買価格が2~3年で150%に上がるなんてざらだったのです。

今考えると夢のような話ですが、その波に旨く乗れた人は資産を大きく増やせたのでした。でも今の投資は、世界を相手にして行かなければ利益なんて生まれません。

外国の銀行金利は日本に比べてかなり高いので、資産を増やしていく方法として、外貨預金を考えている人が多いのです。でもFXでも外貨預金と同じ効果を得られていくのがスワップ金利で、外貨預金と比べてどちらがメリットがあるかを考えて見る必要があります。気になるのは外貨預金の手数料で、FXとは比べものにならない程高くなっています。